企業情報 | 介護・福祉サービスのGP Limited

トップページ  GP Limitedについて

企業理念

「自分らしく」の架け橋

私たちは社会の人々にとって真に必要とされる事業を行い、仕事を通じて一人ひとりの自己実現のための橋渡しをする。

経営理念

価値ある時間・体験をプロデュースする


時間や体験というサービス(商品)を通じて、かかわる人に「価値」を感じていただける空間を演出する。 価値を決めるのは常に相手だからこそ、目の前の人が必要とし、喜んでくれることに対して全力で向き合い、私たちに出来得る最大限の努力をする。


介護福祉業界の社会的地位向上のためのアクション


専門職としての価値(存在意義)を高め、これまで以上に社会から認められ・必要とされ・憧れられる業界にするために必要な人材への投資と啓発を行う。

基本方針

基本方針は、組織理念に基づき社員が進むべき方向であり、物事の考え方や価値基準の原点です。
実際の業務は、基本方針をより具体的な行動レベルにまで落としこみ行っていきます。


1.幸せの連鎖を起こす
まずは自分がハッピーでいること。そうすることで自分の周りにいる人にも幸せが伝わり、そのまた周りにいる人にも広がっていき、幸せの連鎖が起こる。
  • ユーモアを持ち、今やっている仕事、今この瞬間を楽しめるように努力する。
  • 他人を変えることは出来ないけれど、自分自身の考え方や物の見方、行動を変えてみる。
  • 山あり谷あり、壁があっても失敗しても、笑いとおおらかさで乗りこえる。
2.組織への誇りと仕事へのプロ意識を持つ
自分の組織とチームに誇りと責任を持ち、プロ意識を持つことで、仕事を楽しめる。
  • 組織(チーム)内の価値観を共有し、組織の看板を背負っている一員としての自覚を持ち、職業倫理に従い、社会良識に従って行動する。
  • 自分の仕事にプロ意識を持って仕事をすることで、自身の誇りとなり成長にもつながる。
  • サービスの質こそが自社ブランドの価値を高める絶対条件であるから、専門職として高いサービスの質には徹底してこだわる。
3.組織(チーム)として成果を出す
組織全体で成果を上げないと企業としては成長しない。そのためにも、個人の成長を追求し、今いる所で必要とされるように常にベストを尽くし、怠けず無理せず、自分ができることに全力を傾ける。
  • 組織(チーム)の中での一人ひとりのポジションと役割を認識し、求められる成果を出して組織に貢献する。
  • 報告・連絡・相談を徹底し、良いことも悪いこともチームで共有し考え行動する。
  • 目標を設定し、個人の能力(知識・考え方・技術)を高め、自分の仕事に責任を持って取り組む。
4.信頼関係の構築と人間性重視
経営資源の中で一番大事なものは「人」であり、組織は人がいなければ何も始まらないからこそ、信頼関係構築のために必要なモラルや人間性は重要と考える。
  • 仕事を通じて出会った人は大切に、常に誠実に向き合い、組織(チーム)内とお客様との信頼関係を構築する。
  • 専門的な知識や技術を持ったサービスは、信頼関係があるからこそ最大化する。
  • 社員は互いにリスペクトし、思いやりの心を持ち、認め合い・指摘し合い・高め合える関係を築く。
5.利益を追求する
利益は、事業を存続させるためには必要不可欠な経営資源であると心得える。社会貢献事業とボランティアは明確に区別する。
  • 常に利益は現場で生まれるものであるから、現場第一(優先)と考え、そのために必要なものに投資する。
  • バックヤードの仕事は、フィールドプレーヤーが輝くために必要なことを徹底してする。
  • 生まれた利益は、社員への分配と、既存事業と未来へ投資し、また別の利益を生む循環を継続的につくっていく。
6. 型にとらわれず、変化を受け入れる
激動の社会で未来を切り拓くということは、現状維持は衰退であり、リスクである。常にアンテナを張り将来を予測し、有益性の高い新たなことにチャレンジする。
  • 市場の動向、組織体質・規模、事業内容によって運営体制を変えていく。
  • 自分の世界観・価値観にとらわれず、素直に人のアドバイスを受け入れ、良いと思ったこと、新しいことはまずやってみる。その経験値で思考の変化を柔軟にさせる。
  • 正しいこと、意見を主張して対立することやマイノリティーになることを避けない。考えることや学習することをせず、無知を盾にして正当防衛することや同調してしまうことの方がよっぽど怖いことである。ただし、文句と意見は明確に異なる。
7. 時間を有効活用する
過ぎた時間は二度と取り戻せないから、価値あることにより多くの時間を使えるように工夫する。自分に起こることは、全て自分自身で招いたことであり、嫌々取り組むのも楽しく向き合うのも、全て自分次第である。
  • 時間の感覚を鋭く持ち、スピードを意識した素早い行動で、効率を考え生産性を上げる。
  • コミュニケーションには時間と手間をかける。
  • 攻め(新しい価値を生むこと)と、守り(既存のものに対するメンテナンス)にバランスよく時間を使う。
8. 「ルール」と「仕組み」
組織(チーム)を導くために必要な2つの要素の内の1つがルールと仕組み(もう1つは理念)であり、組織(チーム)内の絶対の物差しである。
  • 事業運営において、モラルを持って関係法令及び就業規則、社内ルールを遵守する。
  • 「人に仕事」をつけるのではなく「仕事に人」をつけ、誰でも出来る仕組みをつくる。
  • 組織の中で起こった全ての出来事と利益責任は経営者にあるからこそ、会社の方針に従い業務を行うことが社員の義務と心得る。
9. 環境整備
風通しの良い働きやすい職場環境を整え、良い仕事に備える。
  • 環境整備は、「礼儀」「規律」「整理」「整頓」「清潔」の5つを基本とする。
  • 礼儀の基本は挨拶であり、相手と目を合わせ、笑顔で明るく元気よく行う。
  • 自分の態度(立ち振る舞い)・身だしなみ・言葉遣いを磨く。

詳しくはこちら

社名のGP Limitedとは、「Gold(価値のある)・Pumpkin(私たち)・Limited(限定の)サービスをお客様に提供したい」という思いから付けられた造語です。
ここ最近は日本でもメジャーな行事の仲間入りをしましたが、みんながハッピーな気持ちになれるハロウィンのように、「GP Limitedも皆さまに愛される企業でありたい」そんな願いを込めて、社名と愛くるしいロゴマークを採用しました。
ロゴマークのカボチャ(パンプキン君)は、笑顔で両手に杖を持って差し出している姿です。
「GP Limitedにかかわるすべての人と手を取り合って、ともに歩んでいく」という想いが込められています。

ページトップに戻る

代表について

プロフィール

代表取締役 川村レミ

生年月日:1992年10月31日 血液型:A型 出身:宮城県仙台市
趣味:仕事・サーフィン・読書・海外旅行
得意なこと:掃除・教えること・考えること・資料づくり
◎大切にしている考え方
常に物事の理由や意味を考え、根拠に基づいて行動する

中学を卒業後、県内私立高校にスポーツ特待生として入学するもケガのため挫折、中退。
16歳で中退後すぐに高卒認定を取得し国立大学受験を目指してバイトと独学の日々をスタートするも、良くも悪くも自由気ままな性格が起因し、「どうせ仕事をするなら自分の会社で一生働こう」と思い立ち、進学の道ではなく起業の道を選択。
2011年の東日本大震災を経て、19歳で起業し現在に至る。

メッセージ

はじめまして。GP Limited代表の川村です。
弊社のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
何らかの形で弊社に興味をお持ちいただき、このページを見ていただけていることを嬉しく思います。
前述のプロフィールにも記載したとおり、私は19歳で起業し経営者となりました。
当時は、起業するための経営やマーケティングの勉強を特別にしたわけでもなかったので、分からないことだらけで全てが手探り状態でした。
私は別に何かの才能に秀でているわけでもなく、天才でもありません。
それでもなぜ起業を決めたのか。
私は、自分で決めたこと、興味のあること以外は徹底してやりません。そして、何より苦痛で続きません。
だからこそ、自分の会社であればとことん愛せるし、そこで死ぬまで仕事をすれば良いと思ったのです。
世の中からは「典型的なゆとり世代」と言われる年代ですが、今の時代は自分の好きなことを好きなタイミングでやれるそんな時代です。
そのチャンスを作るかどうかは自分次第だと思っています。
自分の人生の意味や目的、一生という限られた時間でやりたい事、大切にしたいものを考えることで毎日はどうにでも変えられます。

私が目指していることは、「より良い社会を作ること」。
一言で言えばこれに尽きます。
生まれてから死ぬまで、たくさんの人や動物、自然、モノと触れ合いますが、「今」という瞬間はもう二度と経験することが出来ない「過去」になります。
どんなに幸せな瞬間にも、やがて終わりは訪れます。
だからこそ、人それぞれ大切な人との価値ある時間・体験の1コマをプロデュース出来ればと思い事業を行っています。
性別・人種・国籍・言語・信条・身体的特徴・障害などに関係なく、誰もが一人の人間として尊厳を持って「自分らしく」生きられる世の中を目指しています。

物事に対して常に誠実に情熱を持って取り組み、社会から必要とされ、多くの人に憧れられる企業にすることが私の使命であり、事業運営を通じて実践していきたいことです。
そのために必要な、人材・サービスの質・利益には徹底してこだわり、必要な投資は惜しみません。 既存の仕組みをもとに自主独立のモデルで価値を創り出し、GP Limitedと介護福祉業界が相乗で伸びる社会を目指します。

なぜ、介護福祉業界なのか

私が、介護福祉業界で起業した理由は大きく2つあります。

1つ目は、「人」と関わることで世のため人のためになり、社会貢献が出来て、誰かの幸せにつながることと考えたときに広い意味でそれは「福祉」であると思ったからです。
介護福祉業界は、

  • これからの大きな可能性を秘めていて、まだまだ業界全体に伸びしろがある
  • 「人・時間・体験」 で自己充実を図れるもので、万国共通で必要とされる分野である
  • ビジネスの側面と社会貢献の側面を備えていて、働く人が情熱を注げる職種である
  • 改革→チャレンジの余地が山ほどある

魅力を感じずにはいられませんでした。

2つ目は、介護の仕事をしていた母の影響です。
介護施設で働く人の姿を見て、専門職としての仕事のはずが果たして本当に「プロフェッショナル」と言えるものなのかと考えさせられると同時に、まだまだ職業としての社会的地位は低く、報酬や待遇は比例しない現実もあり、企業側はそれに対して真摯に向き合い改善する努力をしているのかということも疑問に思いました。
また、働く人がどんなにお客様のためを思っても保険サービスだけでは対応できることに限界もあり、その点の切り分けも整備する必要があると感じました。

これらの経緯から、まずは在宅に焦点をあてた訪問介護分野への参入を決めました。
今後は医療・福祉・教育の循環も作っていきたいと思っています。

人材に対する考え

GP Limitedでは、介護・福祉・医療の専門職として「自らの仕事を誇りに思い、真摯に向き合い、稼げる人材」の輩出を目指しています。
そして、専門知識と技術を持った質の高いスタッフがサービスを行うことで、組織としてのブランディングを確立させたいと考えています。

そのために、人材育成・人材定着に必要と考える取り組みが5つあります。
1.自分たちが果たすべき役割についての理解(企業理念、価値基準、職業倫理)
2.徹底した人材教育(仕事力、接遇、専門職としての思考・知識・技術)
3.努力・成果・能力に応じた昇給・昇進制度(キャリアビジョン・プランの明確化)
4.仕事を通じた自己実現(自己成長の機会、自信と誇り、チャレンジ、「ワークライフ・マネジメント」)
5.良い職場環境(風通しの良さ、社員同士の関係性)
これらが整ってこそ、高いモチベーションを維持し、プロとしての良い仕事ができると考えています。

もちろん仕事に対しての考え方や、働きやすいと思う環境は人それぞれです。
当然業種が変われば、「常識」と言われるものも求められるスキル・身に付けなければならないスキルも違いますし、ある程度指標となる待遇も異なります。そこは、業界に入る前に前提として理解しておくべきことです。
また厳しいかもしれませんが、組織に属すということは全てが自分の思い通りにいくわけではありません。
礼儀礼節を重んじ、企業の価値観を理解しようとし、決められたルールを守り、チームに貢献するために努力し自分の仕事に責任を持つことなど、社会人として当たり前にできなければならないことはたくさんあります。
私たちは専門職である以前に、お客様のプライベート空間で、お客様の人生の一部に関わる一人の人間として、従業員の人間性もとても重視しています。

GP Limitedでは、すでに介護・福祉業界で活躍されている方が今後の更なるキャリアアップの場として、また新たな業界の担い手となる方が夢や目標を持って取り組める体制づくりのために、日々改善・改革を行い、ダイバーシティ(多様性)の考え方で柔軟な体制をとれるようにしています。

ページトップに戻る

会社概要

会社名 株式会社GP Limited (ジーピーリミテッド)
代表者 代表取締役 川村レミ
本社 〒981-8001
宮城県仙台市泉区南光台東1-1-24 アルファ201-201
TEL:022-349-4065 / FAX:022-349-4067
(受付時間 10:00~18:00 日祝・休業日除く)
設立 2012年1月11日
資本金 6,000,000円
主要取引銀行 仙台銀行 南光台支店
秋田銀行 泉中央支店
事業内容

介護福祉サービス事業

  • 訪問介護
  • 居宅介護
  • 重度訪問介護
  • 移動支援
  • 相談支援
  • 放課後等デイサービス
  • 自費サービス(スマイリープラン)

介護福祉コンサルティング事業

ページトップに戻る